長野県協同組合フェスティバル2022にたくさんのご来場ありがとうございました

10月2日(日)に長野市のながの表参道セントラル・スクウェアで「長野県協同組合フェスティバル2022」が開催されました。

 長野県協同組合フェスティバルは、長野県内における協同組合間連携の一環として、組合員同士の交流や協同組合の活動を県民の皆様に知っていただくことを目的に、国際協同組合年でありました2012年から毎年開催しています。

 台風や新型コロナウィルスの影響で4年ぶりの開催となった当日は、澄み切った秋空の下、農協や生協、労協など県内の協同組合、長野県社協、被災地復興に取り組む県内外の観光協会、NPO、行政ほか合計36ブースが出店し、マスクの着用や消毒など新型コロナウィルス対策を講じる中、総計およそ8,500人と沢山の皆様にご来場いただきました。
 人気の農産物や加工品の販売はもちろんのこと、育児や介護に役立つ体験コーナーや健康や環境について学べるクイズなども大変賑わっていました。
 当会も森林所有者の協同組合である森林組合の事業紹介と共に、森林組合購買による林業資材や干し椎茸などの即売とスギ丸太のコースターづくり体験のほか、長野森林組合のご協力で北信濃産のスギ材で作った休憩小屋とテントを設置し、県産材利用をPRしました。
 特にコースターづくり体験は多くの親子に楽しんでいただき、木の良さに触れていただくことができました。

 協同組合フェスティバルへ多くの方にご来場いただき、協同組合運動への注目と期待を感じる一日となりました。