令和8年度 長野県森林組合連合会 職員研修会

令和8年4月14日(火)に安曇野市三郷のもくりゅう館において、当会役職員を対象に職員研修会を開催しました。

本研修会は、安全で健康的な職場環境の確保や法令遵守意識の向上、森林資源の持続可能な利活用への理解を深めることを目的に実施したものです。

当日は、安全衛生推進大会、コンプライアンス研修、森林認証に関する教育研修を行いました。

午前中の労働安全衛生推進大会では、新保労働安全コンサルタント事務所 所長 新保修司氏を講師に迎え、危険予知トレーニング(KYT)研修を実施し、日々の業務に潜む危険や事故防止の考え方について学びました。

午後のコンプライアンス研修では、農林中央金庫関東業務部 長野担当部長 傍士貴弘氏を講師に、法令遵守や企業倫理の重要性について理解を深めました。また、森林認証の教育研修では、森林資源を守りながら活かしていくことの大切さを改めて認識しました。

 

今回の研修を通じて、安全への意識やコンプライアンスの重要性、そして森林を未来へつないでいく責任について、改めて見つめ直すことができました。日々の業務の中でこれらを実践していくことの大切さを再認識するとともに、組織全体で意識を共有していくことの意義を感じる機会となりました。

 

なお、当日は職員研修のため、本所および各木材センターを臨時休業とさせていただきました。ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

研修の様子

「ゼロ災でいこう、よし!」