長野県協同組合フェスティバル2026ご来場ありがとうございました
10月4日(日)に長野市のながの表参道セントラルスクウェアにおいて、「長野県協同組合フェスティバル2026」が開催されました。
協同組合フェスティバルは、県内における協同組合間連携の一環として、組合員同士の交流を図るとともに、協同組合の活動を広く皆様に知っていただくことを目的に毎年開催されています。
当日は秋晴れに恵まれ、隣接する中央通りで開催された「善光寺表参道秋まつり」との併催効果もあり、多くの来場者で大いに賑わいました。
会場には、農協や生協、ワーカーズコープなどの協同組合団体をはじめ、社協、行政、NPOなど計35ブースによる出店。野菜や果物などの農産物、蕎麦やフリーズドライ食品などの加工品の販売のほか、乳しぼり体験や地震体験など、さまざまな催しが行われ、親子連れや観光客など多くの方が楽しみました。
長野県森林組合連合会のブースでは、森林組合で取り扱う購買品の熊鈴や手袋、パワー森林香などの林業資材や乾椎茸の即売を行ったほか、スギ丸太をノコギリで切る「木こり体験」を実施しました。
普段、ノコギリを使って丸太を切る機会はなかなかないことから、木こり体験は子どもたちを中心に大好評でした。スタッフからコツを教わりながら、親子で力を合わせて一生懸命に丸太を切る姿が見られ、会場にはたくさんの笑顔が広がりました。また、森林組合系統を紹介するパネル展示も行い、県内の森林組合の位置や事業内容について、多くの方に興味を持っていただくことができました。
今回のフェスティバルを通じて、幅広い世代の皆様に協同組合の活動や森林組合の役割、森林・林業について身近に感じていただく機会となりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!




