七二会公民館で木育教室を開催しました
令和8年9月19日(土)七二会公民館において木育教室を開催しました。
当日は、幼稚園児から大人の方まで16名が参加し、世代を超えて 木の魅力や森林の大切さについて学ぶ機会となりました。
はじめに、長野県木材協同組合連合会の松本様より、『信州の木を使って、信州の山を元気に!』をテーマにお話しいただきました。
森林の循環の仕組みや県産材利用の大切さ、県産材が活用されている公共施設や住宅、木の家の魅力などについて、クイズを交えながら分かりやすくお話しいただきました。
続いて当会から、「アカマツの経木でランタンづくり!」をテーマに、長野県で身近に見られるスギ、ヒノキ、カラマツ、アカマツの特徴や使われ方について説明を行いました。
また、今回の工作で使用する経木がアカマツから作られていることや、経木がどのような工程で作られるのかを紹介しました。
さらに、木は丸太として利用されるだけでなく、葉や枝から精油が作られることも学んでいただきました。
また、今回の工作で使用する経木がアカマツから作られていることや、経木がどのような工程で作られるのかを紹介しました。
さらに、木は丸太として利用されるだけでなく、葉や枝から精油が作られることも学んでいただきました。
その後、アカマツの経木を使ったランタンやオーナメントづくりを行いました。
事前に学んだ内容を思い出しながら、「これはアカマツなんだね」といった声も聞かれ、木をより身近に感じながら作品づくりに取り組む様子が見られました。
最後に、様々な樹種から抽出した精油を作品に垂らし、それぞれの香りの違いを楽しんでいただきました。
参加者の皆さんは熱心に香りを嗅ぎ比べながら、森林や木材についての学びと体験を深めていました。
最後に、様々な樹種から抽出した精油を作品に垂らし、それぞれの香りの違いを楽しんでいただきました。
参加者の皆さんは熱心に香りを嗅ぎ比べながら、森林や木材についての学びと体験を深めていました。
最後に皆様に作っていただいた作品をご紹介いたします。














