令和8年度 森林組合初任者研修会

令和8年4月20日(月)から21日(火)にかけて、安曇野市三郷のもくりゅう館において森林組合初任者研修会を開催しました。

本研修会は、森林組合職員として必要な基礎知識やビジネスマナーの習得を目的に毎年開催しているもので、今年度は県内6組合および県森連から計13名が参加しました。

例年は長野市で開催していましたが、県内各地からのアクセスへの配慮に加え、中信木材センターでの実地研修を取り入れるため、本年度は安曇野市での開催となりました。

研修内容は以下のとおりです。

・森林組合の事業
 (講師:長野県森林組合連合会職員)

・ビジネスマナー研修
 (講師:長野経済研究所 塩原枝麗 主任インストラクター)

・長野県の森林・林業・木材産業・森林サービス産業と皆様への期待
 (講師:長野県林務部 信州の木活用課 担い手係 斉藤方彦 担当課長) 

・木材センターと材について
 (講師:長野県森林組合連合会 中信木材センター職員)

・森林組合の会計
 (講師:長野県森林組合連合会職員)

・森林組合職員として求められるもの
 (講師:長野県森林組合連合会職員)

 

木材センターの見学では、普段なかなか触れることのできない現場の様子を実際に見て学ぶことで、木材の特徴や用途、流通の流れについて理解を深めることができました。また、選木機の稼働の様子などを間近で見学する中で、業務の具体的なイメージを持つ貴重な機会となりました。

見学中には参加者から積極的に質問する姿も見られ、地域に貢献していこうとする前向きな気持ちや、今後の業務に対する意欲が感じられる研修となりました。

ビジネスマナー研修

木材センター見学