FOSS4G SHINSHU 2025が開催されました
11月29日~30日に「FOSS4G SHINSHU 2025」(後援:長野県造林協会)が信州大学農学部と伊那市産学官連携拠点施設 inadani seesを会場に開催されました。
FOSS4Gとは、自由でオープンソースな地理情報ソフトウェア群の祭典として世界各地で開催されているもので、初日にコアデイ(基調講演・一般発表・ポスターセッション)と2日目にハンズオンデイ(講座・ワークショップ)が行われ、全国の研究者や学生、測量や調査に携わる企業の関係者が約100名ほどが参加しました。
今回は林業でのFOSS4Gの活用が取り上げられ、長野県林務部が事例発表を行ったほか、木曽谷・伊那谷フォレストバレー運営協議会、松本広域森林組合、長野県森連がポスターセッションに出展し、ハンズオンデイの講座にて、オープンデータを活用した森林資源量の把握方法について当会職員が講師として参加しました。
FOSS4Gが林業で積極的に運用されている状況に、参加者からは、「信州の林業はアツい!」といった評価もあり、他分野での活用事例やアイディアは大変刺激を受けるものでした。
※初日のコアデイでの基調講演、一般発表、ポスターセッションについて、当日の収録動画とPDF資料が公開されていますので下記のリンク先からご覧ください。
FOSS4G SHINSHU コアデイ
- コアデイ(基調講演・一般発表)
- コアデイ(ポスターセッション)
- ハンズオンデイ(講座:オープンデータとQGISで森林資源量を把握しよう!)




